大阪湾よ!私は返って来た!!!
海を我が物顔で闊歩する無類の和製フィッシュイーターよ!
今年もこの私が貴様らを撃滅し、その種を根絶やしにしてくれん!
日時:3月23日
場所:大阪湾沿岸
天気:曇り
風:弱
使用タックル:塩ゴリ棒+05バイオ3000
HITルアー:コモモSF
魚種:シーバス
匹数:4
サイズ:62~75cm
小松菜さんの
戦果に居ても立っても居られなくなり、同じく居ても立っても居られなかった
ウルフさんと即予定を組んで出撃してきました。
私にとって1つの壁であった70cmを越える最上の釣果で、今年のシーバスの開幕を切ることが出来ました。
去年の9月、塩ゴリ棒の完成と共に始まったシーバス釣行。
今年も熱くなりそうです!
ウルフさんと合流し、途中ブンブンに寄ってシーバスの装備を整えてから目的地の神戸某所に到着。
ここは河川絡みの小場所ですが、小松菜さんはここで爆発したとのこと。
この日はウルフさんもセルテートの初出陣。
トラウトのみならずシーバスでもあの爆音に悩まされることになりそうです。
私もビーフリーズエクストラシンキング等、戦力を整えることが出来て大満足。
戦の準備は万端です。
到着したのは大体午後6時半くらいだったのですが、もうずっとボラ多すぎ。
そこら一面ボラのボイルです。
「この場所を制圧しているのは俺たちボラや!」と言わんばかりにボイルしてます。
ミノーを引けばボラがゴツゴツあたります。
凄い密度です。ローリングベイト引いてももうワンキャストワンボラです。
ウルフさんのセルテートが鳴った!と思ったら案の定ボラでした。
でも魚の生命感は確かにあります。
ボラのボイルに目が行ってしまうのですが、いくらなんでもボラ多すぎだろうと。
シーバスライブでもボラとシーバスは一緒にいることが多いとありました。
映像でもシーバスとボラは一緒に群れを形成してました。
このボラパラダイスの中にもシーバスはいるかもしれません。
いや居る、居ると信じましょう。
ボラのレンジはかなり上。
でもミノーだとボラかシーバスか見分けが付きません。
そこで、こんな時こそコモモの出番でしょう。
トップではなくサブサーフェイス。
一時代を築き、今なおシーバスの定番中の定番として愛されるその実力を見せてもらおうじゃないですか!
コモモに変えてキャストすること5分、遂に去年の12月からの沈黙を破る一撃が!!!
コモモは水面下30cmを泳ぐので、シーバスがアタックすると派手な水柱が上がります。
これまでコモモでは1本しかキャッチしたことなかったのですが、明らかに水柱がデカい!
派手に出た後はお待ちかねのファイト。
コレですコレ!
締めた筈なのに出ていくドラグ!
左手だけでは支えられず、グリップエンドを体に押さえつける感触!
走ればドラグは出て、ヘッドシェイクで伝わる引き!
そうです!コレがシーバスなんですよ!
十分にファイトを楽しんだ後で、ウルフさんがネットインしてくれました。
コモモに出た75cm。
去年、どうしても獲れなかった70cmオーバー。
シーバスの世界は70cmを大物とは言えません。
90cmやメーターオーバーを獲ってる人は山のようにいます。
でも、私の中では1つの目標だった70cm。
これでようやく1つの区切りをつけることが出来ました。
小松菜さん、ウルフさん、ありがとうございます!
その後は62cmを追加。
ヒットルアーはやはりコモモ。
あの
『ドッパ~~ン!!』という炸裂音はたまりません。
去年ヤフオクで落札した甲斐がありました。
ウルフさんのTKLMに出た63cm。
完全に呑まれてました。
そしてこの後67cmも追加。
コイツは体高もあり、この日釣ったシーバスの中では一番激しいファイトを魅せてくれましたね。
私との釣った魚は産卵後のげっそりしたアフターではなく、もう十分に回復した個体でした。
そして圧巻だったのが私とウルフさんのダブルヒット!!!
オカッパリで60cmオーバー2本をダブルヒットですから贅沢極まりありません。
オラー!鬼揚げー!!!
という訳で、今年のシーバスは最高のスタートを切ることが出来ました。
この後も何箇所か回ったのですが、そこはもう沈黙・・・・・・・
今回の釣行は小松菜さんにマジ感謝ですね、はい。
まぁこれだけ良い形で良い魚を釣ることが出来たので、もうお腹一杯。
ボーナスゲームは楽しみました。
4月からはバチ抜けのシーズンに突入していくので、今後が楽しみです!